2010年04月22日

官房長官、なお徳之島3町長との会談模索 会談要請は「独断で」(産経新聞)

 平野博文官房長官は21日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設先として政府が検討する鹿児島県・徳之島の3町長が平野氏との会談を拒否したことについて、「これから頑張れば可能性は十分にあると思う」と述べ、今後も会談実現の可能性を探っていく考えを示した。

 20日に滝野欣弥(きんや)官房副長官(事務)を通じて3町長に会談を要請したことに関しては、鳩山由紀夫首相に相談せず、平野氏の独断で決めたことを明らかにした。平野氏は会談の目的を18日の移設反対集会の情報収集だと重ねて強調し、「首相に上げるテーマではなく、了解をとる必要はない」とした。

 町長側が3月に首相官邸を訪れた際の平野氏の対応を「不誠実」と批判していることに対しては、「まだゼロベースで検討しているときで、説明は控えた。不誠実な対応をしたつもりはないが、そう受け止められたなら残念だ」と述べた。

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2010年04月20日

【風】「女の生き方」どちらに共感?(産経新聞)

 突然ですが、女性のみなさんにお聞きします。幸せな女性の生き方って、どんなものでしょうか−。

 30代以上、未婚、子ナシの「負け犬」と、そうでない「勝ち犬」の幸福論が話題になってから6年。今、女性の生き方をめぐる新たな“バトル”が起きている。

 主役の一人は、「人生は努力、向上」「結婚、育児で成長できる」と主張する経済評論家の勝間和代氏。キャリアアップや資産運用を勧める著作の累計発行部数は320万部以上(公式ホームページより)。禁酒・禁煙、自転車といったライフスタイルや愛用の所持品をまねる「カツマー」と呼ばれる信奉者も出現している。

 かたや、飛ぶ鳥を落とす勢いの勝間氏に「待った」をかけるのが、精神科医の香山リカ氏。昨年7月に出版した「しがみつかない生き方」(幻冬舎)で「〈勝間和代〉を目指さない」と“宣戦布告”。45万部以上のベストセラーになった。「頑張らない人がいてもいい」「結婚、出産は自由な選択」という自然体の生き方の支持者は「カヤマー」と呼ばれる。

 「しがみつかない−」が売れた後、勝間氏は反論する形で「やればできる」(ダイヤモンド社)を出版。今年1月には、両氏の対談をまとめた「勝間さん、努力で幸せになれますか」(朝日新聞出版)も出された。

 私自身も27歳、妙齢独身。「女性が活躍する時代や」と叱咤(しつた)されたかと思えば、「仕事ばかりじゃ幸せ逃すで」と心配される。両氏の書籍に救いを求めたところで「どっちの言いたいことも分かるなあ」と悩みは深まるばかりだ。

 取材で出会う女性たちの多くも、キャリア、結婚、出産、育児、再就職などに悩みながら生きている。男女共同参画が進んだとはいえ、女性の政治・経済分野への進出度は109カ国中57位(2009年10月、国連開発計画)。まだまだ女性にとっては生きにくい。

 今回のテーマは「女の生き方」。仕事も結婚も出産もよしとする「勝間派」、仕事も結婚も出産もない人生だってありという「香山派」。あなたはどちらに共感しますか?(奈)

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2010年04月16日

【from Editor】ブロガーからのエール(産経新聞)

 私が担当している「SANKEI EXPRESS」(サンケイエクスプレス 愛称EX)は創刊3年5カ月。首都圏と近畿圏が販売エリアの朝刊紙だ。普通の新聞の半分の大きさのタブロイド判で、メールに慣れ親しんでいる世代に配慮し横書き。美しさや迫力あるカラー写真の掲載を編集方針としているが、私の周囲の認知度は、正直言ってまだまだだ。

 この「若い新聞」が、どのように受け止められているのか、自分が当番の編集長として選んだニュースへの反応はどうなのか、気になる毎日だ。そんな折、個人のブログでEXの感想を書き込んでいる読者が多いことを知り、いろいろ拝見させてもらっている。

 〈この芸能ニュースいりますか〉(私が編集長のときでした、ゴメンサイ)などの苦言も当然あるが、多くの方が「読みやすい」「若者向けの新聞」と、EXを紹介してくださっていた。

 そんなブロガーの一人に、メールをすると、後日、丁寧な返事をいただいた。

 「妻や中高生の娘2人、小学生の息子と過ごす時間を深く面白くするための話題を引き出すのにEXは有効ではと考えました」

 福岡県の美術家、藤浩志さん(49)は、東京出張中にEXを知り、郵送で購読を続けてくださっている。それまでの新聞は、家族が読まず、藤さんが長期出張ともなると、誰も開いていない新聞が山積みになっていたそうだ。

 EXは、藤さん一家のコミュニケーションに役立っているらしい。ブログにはこうあった。

 〈家族全員はまってしまった。写真がとてもよく、感覚的な編集、デザイン。妻や中高生が読み込んでしまう話題が豊富〉

 インターネットの普及もあり、新聞離れが深刻になるなか、新聞を読まない人たちに購読を呼びかける「春の新聞週間」が12日で終わった。EXの読者には、自身のブログで「(従来の)新聞が嫌いって人にはおすすめ」などと、新聞週間と関係なく、購読をすすめてくださる人が多くいる。本当にありがとうございます。

 藤さんのメールには、「家族で楽しめるよう、DVDや映画情報の充実を」など、注文もいくつか書かれており、最後は「編集部の皆さんが誇りに思える仕事をしてください。この時代、それが一番大切だと思います」と結ばれていた。

 読者の応援を励みに「若い新聞」を成長させたい。(EX副編集長 斎藤浩)

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