2010年04月23日

<舛添氏>離党届を提出 矢野氏も(毎日新聞)

 自民党の舛添要一前厚生労働相と矢野哲朗元副外相は22日昼、同党に離党届を提出した。これに先立ち、舛添氏は国会内で記者団に「いかにして閉塞(へいそく)感を打ち破っていくかだ」と新党への決意を語った。舛添氏はいったん改革クラブに入り、党の名称を変更する方針。23日に新党名や政策を発表する。

【改革クラブ結成時の写真】荒井広幸、渡辺秀央の写真も

 メンバーは全員参院議員で、舛添、矢野両氏のほか、改革クラブの渡辺秀央代表、荒井広幸幹事長、山内俊夫氏の4人の参加が固まっている。同クラブの中村喜四郎衆院議員と大江康弘参院議員は参加しない。改革クラブに入ることについて舛添氏は「政党をつくるのは簡単ではない」と述べ、政党要件を満たす国会議員5人の確保を優先したと説明した。

 一方、大島理森幹事長は22日午前、参院選比例代表で同党公認で当選した舛添氏について「新党を立ち上げるなら議員辞職し、わが党に議席を戻すべきだ」と批判した。【木下訓明】

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2010年04月22日

官房長官、なお徳之島3町長との会談模索 会談要請は「独断で」(産経新聞)

 平野博文官房長官は21日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設先として政府が検討する鹿児島県・徳之島の3町長が平野氏との会談を拒否したことについて、「これから頑張れば可能性は十分にあると思う」と述べ、今後も会談実現の可能性を探っていく考えを示した。

 20日に滝野欣弥(きんや)官房副長官(事務)を通じて3町長に会談を要請したことに関しては、鳩山由紀夫首相に相談せず、平野氏の独断で決めたことを明らかにした。平野氏は会談の目的を18日の移設反対集会の情報収集だと重ねて強調し、「首相に上げるテーマではなく、了解をとる必要はない」とした。

 町長側が3月に首相官邸を訪れた際の平野氏の対応を「不誠実」と批判していることに対しては、「まだゼロベースで検討しているときで、説明は控えた。不誠実な対応をしたつもりはないが、そう受け止められたなら残念だ」と述べた。

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2010年04月20日

【風】「女の生き方」どちらに共感?(産経新聞)

 突然ですが、女性のみなさんにお聞きします。幸せな女性の生き方って、どんなものでしょうか−。

 30代以上、未婚、子ナシの「負け犬」と、そうでない「勝ち犬」の幸福論が話題になってから6年。今、女性の生き方をめぐる新たな“バトル”が起きている。

 主役の一人は、「人生は努力、向上」「結婚、育児で成長できる」と主張する経済評論家の勝間和代氏。キャリアアップや資産運用を勧める著作の累計発行部数は320万部以上(公式ホームページより)。禁酒・禁煙、自転車といったライフスタイルや愛用の所持品をまねる「カツマー」と呼ばれる信奉者も出現している。

 かたや、飛ぶ鳥を落とす勢いの勝間氏に「待った」をかけるのが、精神科医の香山リカ氏。昨年7月に出版した「しがみつかない生き方」(幻冬舎)で「〈勝間和代〉を目指さない」と“宣戦布告”。45万部以上のベストセラーになった。「頑張らない人がいてもいい」「結婚、出産は自由な選択」という自然体の生き方の支持者は「カヤマー」と呼ばれる。

 「しがみつかない−」が売れた後、勝間氏は反論する形で「やればできる」(ダイヤモンド社)を出版。今年1月には、両氏の対談をまとめた「勝間さん、努力で幸せになれますか」(朝日新聞出版)も出された。

 私自身も27歳、妙齢独身。「女性が活躍する時代や」と叱咤(しつた)されたかと思えば、「仕事ばかりじゃ幸せ逃すで」と心配される。両氏の書籍に救いを求めたところで「どっちの言いたいことも分かるなあ」と悩みは深まるばかりだ。

 取材で出会う女性たちの多くも、キャリア、結婚、出産、育児、再就職などに悩みながら生きている。男女共同参画が進んだとはいえ、女性の政治・経済分野への進出度は109カ国中57位(2009年10月、国連開発計画)。まだまだ女性にとっては生きにくい。

 今回のテーマは「女の生き方」。仕事も結婚も出産もよしとする「勝間派」、仕事も結婚も出産もない人生だってありという「香山派」。あなたはどちらに共感しますか?(奈)

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posted by イマガワ フミハル at 20:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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